研究室TOP講座2026スタートアップゼミ2026

概要

主に都市生活学・ネットワーク行動学研究室に新しく配属されたB4・M1を対象に,スタートアップゼミを行います.研究の基礎となる交通量配分・行動モデルなど都市の移動の理論を学ぶとともに,必要なソフトフェアの習得を目指します.


日程


発表者タイトル内容
4/6(月)10:30-12:00羽藤,小川はじめにガイダンス
4/13(月)10:30-12:00小川,須賀研究の進め方①VSCode, GitHub, TeX, 研究ノート
4/16(木)10:30-12:00古橋,今村研究の進め方②Python, ChatGPT, アカデミック・プレゼン-ライティング
4/20(月)10:30-12:00冨矢,鷲野交通量配分ネットワーク交通量配分,day-to-day交通シミュレーション
4/23(木)9:30-11:00石河,小西,饗場行動モデル行動モデルの基礎,非選択肢生成モデル,アクティビティモデル
4/30(木)10:30-12:00桑本,名嘉山,永井最適化基礎最適化,組合せ最適化と応用
5/7(木)10:30-12:00李,長田,三木機械学習ニューラルネットワーク,強化学習,拡散モデル・生成モデル

参考図書・参考文献

   ・マルコフ仮定から大規模言語モデルへ(教科書)
   ・ネットワーク行動学 -都市と移動-
   ・土木学会 (2017), 土木計画学ハンドブック, コロナ社
   ・交通工学研究会 (1993), やさしい非集計分析, 社団法人交通工学研究会
   ・Yossi Sheffi (1985), URBAN TRANSPORTATION NETWORKS, Prentice Hall
   ・K. Train (2003) Discrete Choice Methods with Simulation, Cambridge University Press

発表

実施済みの回について,発表資料をまとめています.


第1回:はじめに

ガイダンス,研究室生活の一年など


ガイダンス資料
研究インテグリティ

第2回:VSCode & Git/GitHub 入門とLatex

研究に必要なアプリケーションのガイダンス


VSCode & Git/GitHub 入門
latex入門

第3回:研究の進め方とLLMの使い方

アカデミックライティングとプレゼンテーション、計算機・LLM活用方法


アカデミックライティングとプレゼンテーション
計算機とLLMとの向き合い方

第4回:交通量配分

交通量配分の分類、利用者最適とシステム最適について


交通量配分の分類(冨矢)
演習@松山(冨矢)
利用者最適とシステム最適について(鷲野)

第5回:行動モデル

行動モデルとは、リカーシブロジットモデル、アクティビティベースモデル


行動モデルの基礎(石河)
リカーシブロジットモデル(小西)
アクティビティベースモデル(饗場)

第6回:最適化

最適化(組み合わせ最適化と線形最適化)理論と実践


組み合わせ最適化(名嘉山)
線形最適化(桑本)
東京デマンド交通シミュレーション(永井)

第7回:機械学習の基礎

ニューラルネットワーク,強化学習,生成モデル


ニューラルネットワーク(李)
強化学習(長田)
生成モデル(三木)