研究室TOP講座2014理論輪読会

概要

最適化問題へのアプローチとしてロジスティクスの基礎とアルゴリズム理論について学びます.


日程


発表者書籍内容
6/21(土)10:30-11:30今泉ロジスティクスの数理 #1・1章 箱詰めの数理
・2章 施設配置の数理
・3章 経済発注量の数理
11:30-12:30浦田ロジスティクスの数理 #2・4章 最短経路の数理
・5章 在庫の数理
・6章 配送計画の数理
9:30-10:30森部計算困難問題に対するアルゴリズム理論 #1・2.2 数学の基礎
・2.3 アルゴリズム論の基礎
13:30-14:30伊藤計算困難問題に対するアルゴリズム理論 #2・3.2 擬似多項式時間アルゴリズム
・3.3 パラメータ化計算量
・3.4 分枝限定法
14:30-15:30若林計算困難問題に対するアルゴリズム理論 #3・3.5 指数時間の最悪計算量の低減
・3.6 局所探索法
・3.7 線形計画法への緩和
15:30-16:30日下部計算困難問題に対するアルゴリズム理論 #4・6.2 焼きなまし法
・6.3 遺伝アルゴリズム

参考図書

   ・久保幹雄 (2007), ロジスティクスの数理, 共立出版
   ・J. ホロムコヴィッチ(2012), 計算困難問題に対するアルゴリズム理論(組み合わせ最適化・ランダマイゼーション・近似・ヒューリスティクス), Springer(訳: 和田幸一, 増澤利光, 元木光雄)

発表


ロジスティクスの数理 #1

1章 箱詰めの数理/ 2章 施設配置の数理/ 3章経済発注量の数理


発表資料
議事録

ロジスティクスの数理 #2

4章 箱詰めの数理/ 5章 施設配置の数理/ 6章 経済発注量の数理


発表資料1
議事録

計算困難問題に対するアルゴリズム理論 #1

2.2 数学の基礎/ 2.3 アルゴリズム論の基礎


発表資料
議事録

計算困難問題に対するアルゴリズム理論 #2

3.2 擬似多項時間/ 3.3 パラメータ化計算量/ 3.4 分枝限定法


発表資料
議事録

計算困難問題に対するアルゴリズム理論 #3

3.5 指数時間の最悪計算量の低減/ 3.6 局所探索/ 3.7 線形計画法への緩和


発表資料
議事録

計算困難問題に対するアルゴリズム理論 #4

6.2 焼きなまし法/ 6.3 遺伝アルゴリズム


発表資料
議事録