■今泉 これに加える変数:車種,ストックホルダー,段階,プライシング 中間貯蔵は需要がない. スペースがあってそこにモノを入れていく. オリジナリティは3つの統合とヒューリスティクス(タブーサーチとアニーリングを組み合わせている) うーんて感じ.どこが難しいか? →Qが一番気になる. 最終的には整数計画問題にしている? →Yがバイナリー変数,Rが整数 Yを二乗にすることで連続量にして,凸にしている? ルーティングまで一気に扱いたいが解けない,ヒューリスティクスで解けるとこんな感じ,ということか. ルーティングが膨大だと解けないということか.キャパシティは連続じゃない? Uのところは重要だが,上限がある? 関数の形を変えられると汎用性があって使えるが..関連論文を調べてみると良い.同じやり方でやるのかもしれない. 何本か読むと典型的なのかもしれない. とすると新規性は,,,? 解の特性もよくわからない.変数を増やすと不安定になるのか. 部分問題ごとに解の性質を見極めた方がいいと思う.解けるように設定しているとちょっとあれ. 近傍の与え方を工夫しているということ? →実行可能解の改善は一般的.施設配置の近傍は見たことがない. →オーソドックスっぽく見える.アドホックにやってもしょうがないし,混雑の概念もないし. 集約問題みたいにして扱うのもある.輪読のと合わせてやるというのも. オンデマンドそのもの. モデル自体を分けることはしない? →そういうイメージのが強い. サプライチェーンの図は,人口減少時代の地域の公共交通そのもの.モノをヒトにしただけ. ローカル鉄道をバス停にする+オンデマンドの小さいものに乗り換えるというのはこれそのもの.動的な概念が入っていない.時間帯別の需要変動がない.公共交通は1日で解いてもしょうがない.BRTとオンデマンドバス(タクシー)との組み合わせ. あの解き方が一般的なのかどうかということ.もう何本か.混合整数計画問題のレビューを少しするべき. この手の研究のなにがおもしろい?先週のは面白かったが. →理屈がないから.個別の問題は単純な配送計画問題と施設配置問題.単純に統合しただけっぽい. Eでimpact factor一番高い論文を読むとか.感覚が鈍い.量をこなした方がいい.